屋鋪要の走塁術−少年野球指導の方法
>>走塁法を効果的に指導する方法を公開中
あなたのお子さんがヘッドスライディングをよくするならば?
今からの話は、お子さんの成長と安全においてとても重要です。
結論から言いますと、
ヘッドスライディングにメリットはありません(◎-◎;)ドキッ!!
特に、打ってから1塁へ駆け抜けるとき、
どれだけ間に合わなさそうに見えても
ヘッドスライディングをさせてはいけません{{ (>_<) }}
このように、警告されてるのは、
『走塁革命 屋鋪要の実践走塁術』DVD
〜お子さんをチームで特別な存在にする方法〜を作成された
元巨人1軍守備走塁コーチ・元プロ野球選手の屋鋪要さんです。
⇒危険なヘッドスライディングを止めさせる理由
なんで?・・・ ヘッドスライディングをやっていけないの?
ヘッドスライディングの方がセーフになりやすいんじゃないの?
と思われたかも知れませんがそれは違います!
これまで、私はプロ選手として、一軍の走塁コーチとして
走塁を研究してきましたが、
ヘッドスライディングには2つのリスクがありますw( ̄Д ̄;)w
一つ目は、大けがにつながる危険性です(-ロ-)ギョッ!
私はプロ時代、指、手、腕、肩、など選手にとって
致命的な箇所を骨折したり脱臼する選手を何人も見てきましたが、
その多くがヘッドスライディングによるものでした(;一_一))
経験豊富で、普段、体を鍛え抜いているプロでさえ、
一歩間違えれば大惨事になるのです(>_<)
これがまだ経験も浅く、身体ができあがっていない
少年がマネすると、どうなることでしょうか?
答えは、あなたの想像通りです。
考えたくもありませんよね(-д-;)
だから正しい走塁法を教える必要があるのです。
指導者として安全に確実な方法で選手の力を引き出すのが大切です。


